婚約破棄から5か月で復縁成功!自分責めをやめて復縁した体験談
婚約破棄という人生最大の絶望を経験しながらも、わずか5か月で復縁を成功させた20代女性Cさんの体験談をご紹介します。
4年間の交際、婚約、退職、引っ越しというライフステージの大きな変化の中で突然告げられた婚約破棄。そこから復縁までの道のりには、多くの恋愛で悩む女性にとって参考になるヒントが詰まっています。
引っ越し直後の突然の婚約破棄——人生のどん底体験
Cさんと彼は職場で知り合い、4年間の交際を経て婚約に至りました。初めて彼と食事をした時、「この人と結婚するな」と直感したCさん。その時彼は別の方と結婚していましたが、2年後の離婚を機に自然に交際が始まりました。
長い交際期間中、周りからは「仲良しでお似合いカップル」と言われていた二人。親への挨拶、同棲と順調に進み、ついには婚約まで。
彼の転勤に合わせて退職し、新天地への引っ越しを終えた直後のことでした。
「やっぱり結婚は考えられない。女性としても見れない。このまま一緒にいても意味がないから別れよう」
この言葉でCさんの人生は一変します。
自分責めの日々から「エゴ」への気づきまで
別れを告げられた時、Cさんは泣いてすがりましたが、彼は数日間家を出て帰らなくなりました。一人で家にいると襲われる寂しさ、何時間も続く涙、食事も取れない状態。
「どうしてこうなったのかひたすら自分を責めました。もう生きていけないと本当に思いました」
Cさんは必要な荷物をまとめて実家に帰ることに。数日前にウキウキしながら荷造りした時とは正反対の気持ちでした。
復縁を望み、毎日復縁に関するサイトを見漁っていたCさんがほめ♡レンに出会ったのは別れから1か月後のことです。
動画を見続ける中で、Cさんは重要な発見をします。
「彼と別れてからずっと自分を責めていましたが、全部エゴのせいだったんだと気づきました」
エゴとは何か——思考の癖を理解する
「エゴ」とは、過去の経験や常識をもとに半自動的に反応してしまう思考の癖のことです。
Cさんの場合:
- 彼の飲み会に女性がいる → 浮気を疑う
- デートの誘いがない → 「本当は好きじゃないのでは」と不安になる
- 帰りが遅い → 「自分ばかり好きなんじゃないか」と疑う
これらは全て、「彼とラブラブでいたい」という本当の思いではなく、不安や恐れをベースにしたエゴの反応だったのです。
「お湯を沸かすのも自愛」——小さなことから始める自己肯定
Cさんにとって衝撃だったのは「お湯を沸かすのも自愛」という考え方でした。
自愛とは——自分を大切にすること
「自愛」とは、自分を愛し大切にすることです。特別なことをする必要はありません。日常の小さな行為も、自分のためにやっていることなら全て自愛になります。
Cさんが実践したこと:
- 朝起きて偉い
- 仕事して偉い
- ご飯食べて偉い
- 生きてるだけで偉い
「とにかく自分を認める、褒めるの繰り返しです。不安になったり、やっぱりダメだと思ったりした時は『そう思ってもいいよ。頑張ってて偉いね』と自分を許し褒めていきました」
「女性として見れない」と言われたトラウマもありましたが、毎日鏡を見ながら「世界で一番可愛くて魅力的だよ」と自分に言い聞かせ続けました。
「こんなことさせてたまるか」——思いに座る決意の力
別れから1か月後、彼から「1回会って話そう」と連絡が来ました。Cさんは復縁のチャンスだと喜びましたが、数日後に再び絶望することになります。
「やっぱり時間とお金を使ってまで会いたいとは思えない。このままお互いのいない人生を歩もう」
ここで多くの人は諦めてしまうかもしれません。しかしCさんは違いました。
「ここでブレたら本当に終わりだ。こんなことさせてたまるかと思いに座る決意をしました」
思いを決める——現実よりも自分の思いを優先する
「思いを決める」とは、現実の状況に関係なく、自分の思いを明確にして決めることです。
Cさんは「私のことが大好きでたまらない彼の最愛の妻」という思いを決めていました。
そこからは「もう彼と結婚したつもり」で生活を始めます:
- 荷物を彼の苗字で注文
- 指輪を左手の薬指にはめる
- 結婚式場やドレスを調べる
「傍から見たらおかしい人だったかもしれませんが、彼の妻として暮らしている方が気持ちが楽でした」
復縁成功と別人のような溺愛彼への変化
その後、彼から連絡が来るようになりました。最初は2週間に1回程度でしたが、だんだん頻繁になり、毎週電話をかけてくるように。
「復縁直前には彼の声が聞きたいなと思った直後に電話が来ることもありました」
お正月に会うことになった時、Cさんは決めていました。「せっかく彼に会えるのだから、とにかく楽しい時間にしよう」
その結果:
「ここまで気が合う人はいないって気づいた。Cのことが好きだから、また一緒にいたい」
復縁成功です。
復縁後の溺愛エピソード
復縁から半年後の現在、Cさんはこう語ります:
「現在遠距離状態ですが、毎日連絡してくれて、会えない日は電話をくれて、これでもかというぐらい愛されているのを実感しています。まるで別人と付き合っているかのような彼の変わりように驚き半分、それそれだよなという思い半分です」
具体的なエピソード:
- 毎日必ず連絡をくれる
- 会えない日は必ず電話
- 海外旅行に連れて行ってくれる
- Cさんのやりたいことを全て叶えてくれる
- 「結婚のこともちゃんと考えているから楽しみにしててね」と言ってくれる
まとめ——思いを決めることの大切さ
Cさんの復縁成功体験から学べることは以下の通りです:
エゴに気づく重要性
- 不安や疑いは「エゴ」の反応であることを理解する
- 本当の自分の思いと区別する
自愛の実践
- 小さなことから自分を褒める習慣を作る
- 「お湯を沸かすのも自愛」という意識で日常を過ごす
思いを決める力
- 現実の状況に惑わされず、自分の思いを明確にする
- 「こんなことさせてたまるか」という決意の大切さ
Cさんからのメッセージです:
「思いはいつでも自分の味方です。思いを決めれば大丈夫。本当に思いを決めるだけです。皆さんの深い思いが素敵な未来を創ってくれます」
婚約破棄という人生最大の絶望も、思いを決めることで必ず乗り越えられる。Cさんの体験談がそれを証明しています。
📺 4年つきあったあと、婚約破棄❤「自分責めはエゴのせい」と気づき、「お湯を沸かすのも、自愛」を実践。5か月ぶりに復縁した彼は別人のような溺愛彼に!
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