「不都合な現実も自分が創った」と認めたら溺愛生活がスタート|潜在意識×恋愛成就の体験談【052】
仕事のトラブルで大切な彼と別れた。誹謗中傷でどん底に落ちた。そんな状況から「不都合な現実を自分が創った」と気づいたとき、何かが変わった——今回はそんなRさんの成就報告をお届けします。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!潜在意識で恋愛成就を叶えてきた方々の報告を発信している「ほめ♡レン」(運営:めぐる&いるる)の動画から、Rさんの体験談を紹介します。
Rさんのプロフィールと状況
Rさんは40代のシングルマザー。娘さんが一人います。オーダーメイドブランドを立ち上げたデザイナーとして自営業を営んでいました。
あるとき、同業他社の人物から根も葉もない誹謗中傷を受け、仕事面で大きなトラブルに。さらにその嘘を当時の彼が信じてしまったことで、別れることになってしまいます。
仕事と恋愛を同時に失う——まさにどん底の状況でした。
「不都合な現実を自分が創った」と認められるまで
別れた直後のRさんは、復縁を望んでいました。占いやお祓いにも手を出しました。
でも時間が経つうちに、あることに気づきます。
「仕事のトラブルも、彼との別れも——あの不都合な現実を創ったのは自分だったと認められるようになったんです。1年以上時間はかかりましたけどね。認めて初めてラクになれたという感じです」
これは自分を責めることとは違います。潜在意識の世界では、「現実は自分の思いが映し出されたもの」という考え方があります。Rさんはそれを1年以上かけて、頭の理解ではなく腹に落とし込んでいったのです。
「不都合な現実も都合のいい現実も、楽勝で創れるじゃん。人生イージーモードになるきっかけになりました」
認めることで、自分を縛っていたものが外れた。そんな感覚だったのかもしれません。
「不幸にピントを合わせない」という意識
ほめ♡レンでよく語られる「エゴのポイ捨て」という考え方があります。
エゴとは、出来事に対して半自動的に反応する思考のこと。「誹謗中傷された→もう終わりだ」「彼が信じた→裏切られた」——こうした反応のことです。
Rさんはどん底の中で、この反応に乗っかり続けることをやめていきました。「不幸にピントを合わせない」を徹底した、とRさんは表現しています。
思いを設定したら、理想以上の彼が現れた
気持ちがラクになったRさんは、「思い」を設定し直しました。
「元彼以上の人が出てくる限り、新しい恋愛可と決めていました」
そして理想の彼を、かなり細かくイメージしていたそうです。
✅音楽や服装の趣味が合う
✅生活する空間を素敵に演出してくれる
✅娘を我が子のように大切にしてくれる
✅毎日「好き」「美しい」と言ってくれる
✅仕事を尊敬してくれる
その後、イベントで出会った男性は初対面では二日酔い風のぼんやりした印象。でも3か月後に再会すると、コンディション抜群のイケメンになっていました。
その彼が、初めて会った日からRさんのためにドレスを仕入れ、そのドレスをトルソーに飾り、花と照明でトルソーが最高にきれいに見えるよう演出して待っていたのです。
「初めて会ってRちゃんはこういう服も似合うんじゃないかなと思い、仕入れて直しておきました」
Rさんはボロボロ泣いたそうです。仕事で大変な目に遭ったあとに、仕事を心から尊敬してくれる人が現れた。理想の彼リストに書いたこと、全部当てはまっていました。
Rさんが残してくれた言葉
動画の最後にRさんはこう言っています。
「すべてのトラブルはイベントにすぎません。全部の伏線は回収できます」
仕事のトラブルも、誹謗中傷も、別れも——すべてが今の幸せへの伏線だった。そう言えるようになったRさんの言葉は、重みがあります。
まとめ:認めることが、自由になる入口
Rさんの報告から見えてくるのは、こういうことです。
💛Rさんが「不都合な現実も自分が創った」と認めたこと(責めるためではなく、自由になるために)
💛「不幸にピントを合わせない」意識を、時間をかけて育てていったこと
💛「思い」を決めたら、リスト通りの彼が現れたこと
「潜在意識」という言葉は難しく聞こえるかもしれません。でもRさんが体験したのはシンプルなこと。「自分が世界を創っている」と知ったことで、「自分が決められる」ようになった、ということです。
Rさんの動画では、さらに細かいエピソードや言葉が語られています。ぜひ動画でご確認ください。
📺 不幸にピントを合わせない!ふられてボロボロだったけど「不都合な現実を自分が創った」と認められたら、あるイベントで知り合った彼に猛アタックされ交際開始!




