彼女持ちの彼への片想いが成就!「彼女だったはずの人が彼女じゃなかった」潜在意識のパラレルワールド体験談【058】
「好きな人に彼女ができた。もうあきらめるしかないのかな」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そう感じているあなたに読んでほしい恋愛成就報告があります。10か月間ほぼ毎日LINEしていた彼から「彼女ができた」と告げられたKさん(30代)が、約2年後に彼から告白されるまでの体験談です。しかも成就の過程で判明したのは「彼女だったはずの人が、最初から彼女じゃなかった」という驚きの事実。まるでパラレルワールドに移動したような出来事が、リアルに起きていました。
Kさんの状況:再会→10か月の交流→「彼女ができた」
2020年12月、KさんはリモートのOB・OG同窓会で高校の同級生と再会。高校時代は一度も話したことがなかったのに、彼の優しい笑顔に一目惚れし、自分から連絡先を聞きました。
そこからほぼ毎日LINEでやりとりし、プチ遠距離ながら休日を合わせて2か月に1度のペースで会う関係が続きます。
ところが10か月後の2021年10月、彼本人から電話があり「彼女ができた」と告げられます。ご飯も食べられない、眠れない、仕事は上の空——どん底の日々が訪れました。
「彼女ができた」後のエゴの大暴れ
ここでいう「エゴ」とは、ほめ♡レンの解説でいう「出来事に対して半自動的に反応してしまう思考」のこと。「連絡がない→もう無理」「彼女ができた→もう終わった」のように、現実を見て勝手に悲観する思考のことです。
Kさんのエゴも大暴れしていました。「もう無理、このまま結婚しちゃう、もう終わった——今思えば完全にエゴに乗っ取られていたと思います」と振り返っています。彼の彼女のSNSを見ては、鍵付きでも投稿が変わるたびにモヤモヤする日々が続きました。
それでも消えなかった「小さな自信」
エゴが大騒ぎしていても、Kさんには手放せないものがありました。
「こんなに絶望的な状況でも、なぜか彼とうまくいくという小さな自信だけはありました。それだけはずっと信じてました」
Kさんは潜在意識の知識はなかったものの、「強く信じたことは本当になる」という感覚を幼い頃から持っていたと言います。
その感覚を大切にしながら、Kさんは思いの軸を「彼といつまでも仲良しな私」から「幸せな私は何を選択しても幸せ」に切り替えます。彼へのフォーカスをいったん外して、自分の幸せへと目を向けていきました。
「彼女だったはずの人が彼女じゃなかった」事件
2022年1月ごろ、高校卒業後一度も会ったことのない男友達Nから、突然ランチに誘われます。Nは、「あいつのこと好きなんでしょ、彼女いないから頑張れ」と言ってきます。Kさんが誰にも彼のことを話していないのに……。
彼女いない? 別れたのかな? 信じられないまま、その夜ふとSNSを見ると——鍵付きだったはずの彼女のアカウントの鍵が外れていました。投稿には彼との写真が1枚もなく、彼に似ているけれど全くの別人の写真ばかり。
彼女には別の彼氏がいたのです。
「彼女だったはずの人が、彼女じゃなかった」——Kさんの心が一気に軽くなった瞬間でした。
GWのバーベキュー、そして告白
心が軽くなってから、Kさんは資格を取ったり趣味を楽しんだりと、自分の生活を満たすことに集中していきます。
2022年のGW、Nからバーベキューに誘われると——まさかの彼も参加していました。久しぶりの再会。楽しい時間を過ごします。
後日、彼から連絡があり、「自分は恋愛が得意ではないけど、そのカッコ悪さもKにならさらけ出してもいいと思った。彼女になってほしい」と突然告白されたのです。
「少し驚きましたが、あ、修行が終わったんだなとクスッとしました」とKさん。2023年5月、おつきあい開始となりました。
Kさんの体験が教えてくれること
Kさんはこう言っています。「四六時中エゴにまみれてネガってた私でも叶えることができました。幸せな私が選んだことは全て幸せなんです」
エゴが強くても、ネガティブでも、現実がどんなに絶望的に見えても——思いを手放さなければ、現実はいつかそれを映し出す。Kさんの体験は、それを教えてくれています。
恋愛成就報告の全貌は動画でどうぞ。パラレルワールドとしか言いようのない展開が、詳しく語られています。
📺 彼女だったはずの人が、彼女じゃなかった!? パラレルワールドに移動したかのように片想い成就
❤片想い成就のバイブル的存在のnote💛「とっくにうまくいってる意識」で彼とラブラブ!
『片想いしているすべての人へ❤潜在意識で「片想い成就」は、朝飯前!』




