【099】音信不通・合カギ返却から復縁へ|50代女性が14歳年下の彼と復縁できた「思いを決める」という意識
「音信不通になった彼から、合カギが郵送されてきた」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんな経験をしたMさん(50代)が、約1年半後に彼発信で復縁を果たした成就報告を紹介します。
年齢差・音信不通・別れの告知——複数の「難しい条件」が重なっていても、思いを決め続けたことで現実が動いた事例です。
Mさんの状況:音信不通から合カギ返却、そして復縁へ
Mさんは50代の女性。マッチングアプリで出会った14歳年下の彼と2023年1月から交際を開始し、週3回ほど会う充実した日々を送っていました。
ところが、待ち合わせ場所で2時間以上待たされたことをきっかけに彼が音信不通に。その後、マンションの合カギが「お互い前向きに健康に過ごそう」というメッセージとともに郵送されてきて、正式にお別れになりました(2024年8月〜9月)。
その後、少しずつ連絡が取れるようになり、2024年12月に一緒にM-1を観て、2025年3月に復縁。彼の方から「これからもお願いします」と伝えてきた、彼発信の復縁でした。
復縁できた意識のポイント:「思いから動かない」
Mさんが実践していたのは、シンプルなことでした。エゴが出るたびに「思い」に戻ること。
ここでいう「エゴ」とは、出来事に対して自動的に反応してしまう思考のことです。「現実が動かないからダメかも」「どうせ友達扱いだ」「もう会わない方がいい」——こういった反応的な考えがエゴです。
Mさんはエゴが出るたびに、自分にこう問いかけていました。
「私はどうしたい? 本当にうまくいっているとしたら、どうしたい?」
答えはいつも「彼と楽しく一緒に過ごしたい」。その思いから動かないことを選び続けました。
Mさんが日常でやっていたこと
Mさんは恋愛成就のためにあれこれ動くのではなく、自分を大切にすることを日常の中に取り入れていました。
- リマインダーのLINE公式アカウントを使って毎晩9時に「T君はMちゃんをすごく愛しているよ」というメッセージを自分に届ける
- 仕事や日常で嫌なことがあっても「Mちゃんそれでいいんだよ、大丈夫」と心の中で自分に声をかける
- コミュニティに参加して仲間をつくる
これらは「彼を振り向かせるための行動」ではなく、自分の気持ちを安定させるための自愛の実践です。
ほめ♡レンでいう「自愛」とは、特別なことをすることではなく、日常の中で自分を大切にする感覚を積み重ねること。それが「彼とラブラブ」という思いにいやすくなる土台になります。
年齢差・音信不通・合カギ返却は「障害」じゃない
50代・14歳年下・音信不通・合カギ返却——これだけ条件が重なれば、「さすがに難しい」と感じる人もいるかもしれません。
でも、ほめ♡レンの考え方では、連絡の有無も、年齢差も、現実の状況も、恋愛成就には一切関係ありません。
思いが先で、現実はあとからそれを映し出すもの。現実の状況は「証拠」でも「答え」でもない。思いを決めている人は、すでにうまくいっているところにいる。
Mさんが年齢差を言い訳にしなかったのは、そのことが自然に腑に落ちていたからだと思います。
Mさんからのメッセージ
Mさんは視聴者へこんなメッセージを送っています。
「まずは彼ではなく自分を大切にして過ごしてください。それが腑に落ちると、彼に対してエゴが大暴れすることがなくなると思います」
「自分と、ほめ♡レンさんを信じて過ごしたことで今があります」
まとめ:思いを決めている人は、もうとっくにうまくいっている
音信不通になっても、合カギが返ってきても、思いから動かなかったMさんのところに、彼の方から戻ってきました。
恋愛成就に必要なのは、状況を変えることでも、彼を動かすことでもなく、「彼とラブラブ」という思いを決めて、そこから動かないこと。
詳しくはぜひ動画でMさんの報告を聞いてみてください。
📺 音信不通の14歳年下彼から合カギを返され「お互い前向きに暮らそう」と言われお別れ。「なりたい「思い」から動かない」マインドでいたら彼発信で復縁❤




