【114】浮気相手から入籍・挙式へ|潜在意識で「世界一」が変わったAさんの成就報告
「浮気相手」「セフレ」「2番手」——そんなスタートから、結婚まで辿り着いた成就報告が届きました。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!今回ご紹介するのは、30代後半のAさん。彼女持ちの会社の彼とのセフレ関係から始まり、途中でイケメン彼との出会い・別れ・復縁を経て、最終的に会社の彼と入籍・挙式を挙げた方です。
「こんな状況から本当に叶うの?」と思っている方に、ぜひ読んでほしい報告です。
Aさんの状況:セフレ関係・嫉妬・週末寝込む日々
2020年、転職先の会社でAさんは会社の彼と出会います。ただ彼には彼女がいたため、お付き合いではなくセフレ関係に。
彼が職場でAさんに冷たく接したり、他の女性とランチへ行く場面を見るたびに嫉妬して、週末ずっと寝込んでいた時期がありました。「やっちゃったから嫌われた」と思い込み、自分を責め続けていたそうです。
その後、彼に振られてマッチングアプリを始めることになります。
「5億倍いい男と付き合う」:思いを決めたら現実が動いた
ここで重要なのが、ほめ♡レンの考え方の核心である「思いを決める」です。
「思いを決める」とは、「彼とラブラブ」「こんな人と付き合う」という思いをはっきり自分の中で決めること。方法や手順ではなく、意識の在り方として決める、ということです。
Aさんがアプリを始めたとき、決めた思いはこれでした。
「5人ぐらい彼氏を作って、振られた彼より5億倍いい男と付き合う」
力強い思いですが、それがAさんの本音だった。思いを決めたら、すぐにイケメン彼に出会い、お付き合いが始まります。
その後、嫉妬による喧嘩で別れ、「絶対に復縁してやる」と思いを決めたら約4ヶ月後に復縁。また別れ、という展開が続きましたが、Aさんが一貫してやっていたのは「思いを決めること」と「自分の機嫌を自分で取ること」でした。
悲しい時はノートに気持ちを書き出して自分に励ましの言葉を書く。海が好きだから港未来へ散歩に行く。フェスやDJイベントへ行く。ほめ♡レンの動画を垂れ流す。
「都合よく思う」:会社の彼が再登場したとき
イケメン彼との別れ・復縁の最中、会社の彼からインスタのストーリーにいいねが届くようになりました。
このとき、Aさんはこう受け取っています。「そう思うからそうなるだもんな。彼、今さら私を気になってるんだなって都合よく思っていました」
ほめ♡レンでいう「都合のいい解釈に置き換える」を、Aさんは自然にやっていたんですね。
その後会社のイベントで再会し、彼女と別れていたことが発覚。Aさんはまだイケメン元彼を引きずりながら、でも「一緒にいると楽しい」という感覚で会社の彼とぬるっとお付き合いを始めました。
「もういらない」になっていた:無理に手放していない
正式に付き合い始めてからも、Aさんのエゴは出ました。「また2番手になったらどうしよう」「またセフレ的になったら」という不安。喧嘩もした。
それでも、ほめ♡レンのスクショを非公開の恋愛専用インスタに上げて、自分の意識を修正し続けていたそうです。
そして2023年4月、Aさんはある変化に気づきます。「人生が楽しくて、元彼が必要じゃなくなってることに気づきました」
意識的に手放したのではない。忘れようと頑張ったのでもない。自分の人生を楽しんでいたら、いつの間にか「もういらない」になっていた。それほど、今の彼との時間と自分の人生が充実していたということです。
かつて「見返してやる」と思ってイケメン彼と行こうとして行けなかったディズニーランド。後になって、会社の彼と一緒に行くことになりました。
入籍・挙式・バラの花束:普段サプライズしない彼が
2024年11月、会社の彼と入籍。2025年11月、挙式。
普段サプライズをしないという彼が、挙式当日に「結婚式の準備を頑張ってくれたから」とバラの花束を手渡してくれたそうです。Aさんは「人生で1番嬉しかった」と言っています。
Aさんはこんな言葉を残してくれました。「自分が1番自分を苦しめていたことに気づいて、それでもいいよって許してあげられた。幸せになれるって知ることができました」
まとめ:出発点は関係ない
「セフレ」「浮気相手」「2番手」——そんなラベルは、成就とまったく関係ありません。
Aさんが積み重ねたのは、自分の思いを決めること、出来事をエゴで判断しないこと(ほめ♡レンでは「エゴのポイ捨て」と呼んでいます)、自分の機嫌を自分で取ること、の3つでした。
成就報告動画では、Aさんがおすすめする動画の紹介や、仕事でMVP賞と賞金5万円を獲得した「おまけ報告」まで話してくれています。ぜひ動画でご覧ください。
結婚なんて、朝飯前。
📺 "浮気相手"だった会社の彼と入籍&挙式💐 途中、イケメンカレが登場するも、いつのまにか彼が世界一になっていた




