潜在意識で恋愛心理を読みとく!

【連載vol.10】お会計の心遣い、を潜在意識でみると?

本連載では、『ほめ♡レン』の旧サイト『おんなのこのキモチ』の過去記事を抜粋し、その心理を潜在意識にあてはめるとどうなるかを見ていきます。
※旧サイトは男性に向けての女性心理のアドバイスという視点で書かれているため、ほめ♡レンでは女性視点も追加しながら見ていきます。

付き合っている人、もしくは付き合いたいなと思っている人とデートに行って、お会計。
あなたはどうしますか?

キッチリ割り勘派?
彼に奢ってほしい派?
奢ってくれるのが当たり前派?
自分が奢りたい派?

私は「女性に気があるならば、女性のことを大切に思っているならば、男の人は奢るものだ」とずーっと思っていました。
今回は、「第434号 お会計の心づかい」についてです。

第434号 お会計の心づかい

2人の年齢、職業によって、会計時に出す金額は変わっていきますよね。
お会計の対応で、女の子の印象は良くも悪くもなります。
支払うタイミングを変えるだけで、気をつかえる人と思わせることができるのです。

・・・略・・・

A子と同じ年で、つき合っているわけでもない男性がおごる必要は、ないと思
います。それでも、お会計を済ませているのは、女性にとって、うれしいもの。
彼のことを紳士的だなと感じて、好感度がさらに高くなります。

・・・略・・・

お会計は終わった後で、「○○円だけ」と金額を提示。
その金額を払えばいいので、後ろめたさはそれほど感じることがなく、A子は良い気分で店を出ることができます。
きっとA子は、彼の次の誘いにも乗ることでしょう。

・・・略・・・

女性がトイレに立ったときに、男性がお会計を済ませているのは、スマートですよね。
そのほか、レシートを見せないようにするのも、優しさを感じます。

お会計に対する考えは、本当に人それぞれ

私は、お会計にすごく拘っていた時期があり、その頃は「おごってもらえない=自分に奢られる価値がない」とまで思っていました。
デートでおごってもらえないと、何か印象が悪かったのかなとか、悪いことをしたかなとか、あれこれマイナスなことばかり考えていました。

でも、お会計に対する考えは、本当に人それぞれです。
「男がおごるべき」「持っている方がおごるべき」「年上の方がおごるべき」「割り勘にするべき」などなど、いろんな考え方がありますが、「これ」という「正しい答え」はありませんよね。

なので、おごられたから、おごられてないから、割り勘だから、こうに違いない!という声は、全て自分の過去の経験や知識などから勝手に作り出された思考という名のエゴにすぎないんですね。

それでも、おごってほしい!

もし、自分はおごられたいけど、彼がそうしてくれない、など、彼とお会計に関する考え方が違う時は、「どうして自分がそう思うか」を考えてみてもいいかもしれません。

私自身は、自分がすごくお金に不安があった時、誰かに助けてほしい!という依存の気持ちから、彼には絶対におごられたいという強い思いがありました。でもその不安から解放されたら、いつの間にかその気持ちもなくなりました。その時は、彼に依存しているとは思っていませんでしたが、今振り返ると「彼、彼、彼!」で依存しまくりでした。

何か自分の中で強い思いがある時は、自分の内面を見つめることで気づきがあるかも。そして、このお会計の心遣いを、潜在意識の観点で見ると…。

お会計の心遣い、を潜在意識で見ると?

潜在意識の願望実現は、「そう思うから、そうなる」だけ。

ただ、自分と彼がラブラブと決めて、今からそれが叶った自分でいる。今から彼とラブラブでいる。ただそれだけです。

なので、お会計がどうだったか、と、潜在意識での願望実現は、全く関係がありません。ポイントは、自分がラブラブだと思えているかどうか、だけです。

お会計が思い通りに行かなかった時に、あれこれモヤモヤするのは、エゴなので、スルー!

ただ、叶った自分でいてね!

 

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