クリスマスまでに彼氏がほしい!冬に焦る3つの理由と恋愛成就報告5選
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クリスマスまでに彼氏がほしい。でも、もう間に合わないかもしれない。
先にお伝えすると、間に合うかどうかは、カレンダーの日付とは関係ありません。今日が何月何日でも、あなたが「愛されている私」でいることは、もう決めていいんです。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、その恋愛成就報告の中から、クリスマスの時期に恋が動いた5人の話をご紹介します。クリスマス3日前に振られた人も、クリスマスに会う予定がなかった人もいます。
どうして冬は、こんなに焦ってしまうの?
その前に、少しだけ。冬になると「早く彼氏がほしい」と焦ってしまうのには、季節ならではの背景もあるようです。
日が短くなると、気分も沈みやすい
厚生労働省の統合医療情報サイト「eJIM」では、季節性の気分の落ち込み(季節性情動障害)は、典型的には晩秋から初冬にかけて現れ、春から夏にかけて治まると紹介されています(eJIM(厚生労働省))。
また、冬に日照時間が短くなると、セロトニンやメラトニンの分泌に影響し、睡眠や気分に影響が及ぶ可能性があるとされています(MSDマニュアル家庭版(2023年))。
気分の落ち込みが長く続いてつらいときは、ひとりで抱えずに医療機関に相談してくださいね。
寒いと、人肌が恋しくなる
ゼクシィの調査(2011年)では、20〜30代の女性の67%が「寒い季節に人肌恋しくなったことがある」と回答しています(ゼクシィ)。
クリスマス、お正月、冬休み。イベントが続く
クリスマスから年末年始、冬休みと、冬は誰かと過ごすことが前提のようなイベントが続く季節です。
とはいえ、LoveMAの調査(2021年、20〜40代1,470人)では、クリスマスを1人で過ごした人は約2割(PR TIMES/LoveMA)。Sirabeeの調査(2023年、10〜60代903人)では、73.0%が「クリぼっちだった経験がある」と回答しています(Sirabee)。1人でクリスマスを過ごしている人は、案外多いのです。
寒さも、イベントも、あなたの恋とは関係ない
寒いから心も寒くなる。イベントが続くから、1人が身にしみる。そう結びつけてしまうのは、自然なことです。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のこと。「連絡がない」という出来事が起きたとき、「もう無理だ」「もうダメだ」と反応するのがエゴです。
でもそれは、季節や出来事に反応して出てくるエゴ。体のリズムも予定表も、あなたの「思い」とは無関係です。
だから、クリスマスまでに彼氏ができるかどうかも、季節とは関係なく、思いを決めたところから動きます。ここからは、実際にクリスマスの時期に恋が動いた5人の話です。
クリスマスライブで隣の席になった男性と交際した47歳のAさん
40代のAさんは、約2年付き合い同棲していた彼と、2023年10月にお別れしました。別れた当初は復縁したくて、「私は彼の溺愛の妻だ」と思いを決めていたそうです。
ほめ♡レンの動画を流し聞きするうちに、Aさんは「彼に」を外し、「溺愛されている私」に切り替えました。エゴが出たときのことは、こう話しています。
「ほめ♡レンの動画を見てからは、ほとんどのことがエゴだし私は溺愛妻なのでエゴさんとは関係ありませんと、エゴを擬人化させたり遊び感覚で対応できるようになりました」
そして2023年12月、クリスマスライブで隣の席になった男性と、その日のうちにLINE交換。クリスマスデートを経て、電撃的に付き合うことになりました。
「47歳の私でも出会えて溺愛は現実化しているので、現在復縁活動中の方でも大丈夫です。」
クリスマス3日前に振られ、「現実はフィクション」で復縁したMさん
30代のMさんは、マッチングアプリで知り合った彼と半年間お付き合いしていました。ところが、クリスマス3日前に突然振られてしまいます。
その後は都合のいい関係になり、口論から1ヶ月の音信不通に。彼からは「二度と会いたくない」とまで言われました。
そこでMさんがしっくりきたのが、「現実はフィクション」という考え方です。もともと小説や映画が好きだったMさんは、現実をこう捉えるようになりました。
「映画を見て感情移入するけれど、見終わって我に帰ったら『私の世界はラブラブ』は変わらないまま」
やがて、彼の口から出てきたのはこんな言葉でした。「俺たち結局別れられなかったよね」。都合のいい関係も、「二度と会いたくない」も、なかったことのように復縁しました。
クリスマスに会う予定がなくても、彼へのプレゼントを準備していたOさん
20代のOさんは、マッチングアプリで出会った彼と毎週遊ぶ仲でした。「まだ時間が欲しい」と言われたあと、振られてしまいます。
その後、「彼とラブラブな私」と思いを決め直したOさん。家を出るときに「行ってきます」と言う、ご飯を作るときに彼の顔を想像する、そしてクリスマスに会う予定がなくても、彼へのプレゼントを準備しておく。そんな日常を過ごしていました。
「今思えば頭おかしい人で恥ずかしいです」
そう笑うOさんは、10月末に再び彼と連絡を取るようになり、2023年2月に自分から告白してOKをもらいました。
「以前のようにまたフラれたらどうしようという気持ちは、一切ありませんでした。」
一度フラれた5歳年下の彼と、クリスマスにお泊まりしたMさん
30代のMさんは、2022年12月末、マッチングアプリのグループトーク機能で5歳年下の彼に出会いました。翌年3月に告白すると「保留」、6月には「友達以上には見れない」と断られます。
「私としてはもうダメだとか終わったとかは思いませんでした。時間はかかるかもしれないけど振り向いてもらえると思っていました」
フラれた後、会う頻度は月に1〜2回から週1に。2023年のクリスマス、Mさんははじめて彼の家にお泊まりします。そこで、彼がバツイチで、お子さんが2人いることを聞きました。
「私にとってそれが付き合うことを阻む理由にはなりませんでした。私は彼と結婚することは決めていました」
その半年後の七夕の日、彼から告白され、正式にお付き合いがスタートしました。
30代以上の人が多い恋活・婚活サービスなら、「華の会メール」があります。無料会員登録から始められます。
10年以上出会いがなかったのに、思いを決めて1ヶ月後に動き出したTさん
医療職でアラフォーのTさんは、6年付き合った彼と別れてから10年以上、お付き合いまでの出会いがありませんでした。10歳上の彼と別れた翌日、Tさんはこう思いを決めます。
「私を女神だ・運命だ・宝物だ・一生大事にさせてくれと言われて暮らしているという設定にしました」
その1ヶ月後、38歳で初めて街コンへ。そこで「おばさん」と言われても、40歳以上が参加するワイン会に切り替え、10年ぶりの彼氏ができました。その彼とは1年経たずに別れましたが、直後に別のワイン会で新たな彼と出会い、その日のうちにお付き合いを開始しています。
「今まで彼氏がいなかった10年は何だったんでしょうね? 1人で生きていかなければならない私という謎のプレイを10年も続けていたんだな、と思いました」
クリスマスをきっかけに、結婚まで見据えて動きたい人には、オンライン仲人型の結婚相談所「ウェルスマ」があります。無料相談から始められます。
クリスマスまでに彼氏がほしいあなたへ
さみしいと感じる自分を責めてしまう
さみしさを感じることと、愛されていないことは別物です。都合のいい関係から復縁したMさんも、今はこうしているそうです。
「寂しく感じても、ラブラブな私でいていいよって許すようにしています」
さみしいと感じる自分も、そのままでいい。あなたが愛されていることは、何も変わりません。
今から何か動かないと間に合わない?
動いても、動かなくても大丈夫です。出会いの場に出かけるのも、家でゆっくり過ごすのも、どちらでもいい。現実は「思い」を映し出しているだけなので、行動の量で結果が決まるわけではありません。
彼から連絡がないまま12月になりそう
連絡があるかないかは、恋愛成就とは関係ありません。12月に連絡がなくても、イベントの日に会えなくても、それで「うまくいっていない」ことにはならないんです。
▶ マッチングアプリで出会って結婚・交際まで進んだ人たちの話
あなたも、とっくにうまくいってる
この記事を読み終えた今のあなたも、もう「愛されている私」でいていいんです。12月がどんな予定でも、それは変わりません。
恋愛成就なんて朝飯前。次はあなたの番です。




