潜在意識で恋愛心理を読みとく!

【連載 vol.1】「脈あり?脈なし?」を潜在意識から見てみると?

本連載では、『ほめ♡レン』の旧サイト『おんなのこのキモチ』の過去記事を抜粋し、その心理を潜在意識にあてはめるとどうなるかを見ていきます。

こんにちは!いるるです。今回から、新しく連載を始めます!

『ほめ♡レン』の始まり

連載を始める前に…
『ほめ♡レン』の旧サイト、『おんなのこのキモチ』についてちょっとだけお話しします。
『おんなのこのキモチ』は、10年以上某有名メルマガサイトより発行していた恋愛心理の週刊メールマガジン。
(サイトもありましたが、メルマガのバックナンバーの置きどころとして使っていました)
「仕事を頑張ってきて、恋愛から遠ざかりすぎている人を応援する!」という目的で発行しており、発行時の購読者は1万人。某メルマガサイトに殿堂入りとしてオフィシャルメルマガとして恋愛カテゴリで何度も紹介され、WEBサイトは多い時で月間ページビューが100万以上!年に2回、オフ会も開催していました。

常時3人のライターで構成し、わたし・いるるは当時、主に「若い(というか天然な)女の子の心理」担当。
他に「少し大人の女性からの意見」「男性からの意見」を組み合わせて構成されていました。

恋愛心理なので、「こんなメールが来たら、好きのサイン」「○○なときは、心を開いている証拠」などHowTo的な要素もたくさんありました。

当時は、他のライターさんの意見が私と違うと感じることはあっても、「そういうものなのかな」と受け入れていました。
が。

潜在意識を知った今、改めて記事を振り返ると、
「この通りに実践したら、しんどいかもしれないなあ。潜在意識にあてはめたら、全然違うもっとラクな考え方ができるかも…」
と思ったので、旧サイト『おんなのこのキモチ』の記事を潜在意識と比較しながら読み解いていくことにしました!

10年以上も経つと、連絡のやり取りはパソコンメールや携帯メールよりSNSが主流になったり、出会い方も携帯アプリが一般的になったりと、情報も古くなったこと、また、「潜在意識の恋愛」に特化したいと思ったことから、『おんなのこのキモチ』はクローズしましたが、この連載では過去記事から一部を抜粋してお送りしていきます。

記念すべき最初の記事は、こちらから。
「脈ありか、脈なしか」
恋愛もしくは復縁でつい気にしてしまいがちなテーマです。

第423号 脈ありの確信

誰かを好きになったときに「脈ありかな? なしかな?」と気になることはありませんか?
私はすごーく気になるタイプ。だけど、それが恋愛がうまくいかない原因のひとつになっているかもしれないと最近感じています。
脈ありかどうか気になるということは、相手の対応や反応に振り回されているということなんですよね。
デートを断られたときに、たまたま予定が合わなかっただけかもしれないのに「嫌われているかもしれない」「迷惑かも」と考え込んでも、何も進みません。
・・・中略・・・
恋愛が始まるときに、お互いに両想いで始まるということは少ないと思うので、まず自分がどうしたいか、どうなりたいかにフォーカスを当ててアプローチしていけたら、恋愛はもっとシンプルでスムーズなのかもしれません。
・・・中略・・・
彼女の気持ちも、あなた自身の気持ちも結局は自分しかわかりません。
明らかに、脈がないかもと思っていても、デートすら誘わずに諦めてしまうのはもったいないです。

本当に何とも思っていなかったら、返信すら返ってこないでしょう。
とりあえずは、あなたのことを好きでなくても2人で会うことを了承してくれれば、これから恋愛に発展する可能性は十分あります。
・・・中略・・・
恋愛に発展するかしないかに恐れるのはなく、まずはデートのお誘いをしてみるなど行動に移してはどうでしょうか。

脈ありか、なしかが気になる!

復縁の時も、片想いの時も、相手が自分に興味があるのかどうか、この恋愛は「脈あり」なのか「脈なし」なのか、気になる!という方は多いと思うんですよね。
恋愛心理の本や動画などでも、「こういう行動は相手が自分に脈がある!ない!」というテーマのものは人気で、YouTubeでも検索するとそれをテーマにした動画がたくさんありますし、WEB検索してもたくさんの記事がヒットします。

先ほどの抜粋の中にある
「デートを断られたから、脈がない」
「二人で会うことを了承してくれたから、脈がある」

などは、そうだなと思われる方も多いのではないでしょうか。

そのほかにも、私が当時、脈ありか脈なしかの判断をしていたチェック項目は、例えばこんなことがあります。

・自分が連絡するより、相手から自分に連絡が来る方が多い
・連絡の返事が早い
・二人で会う、もしくは何かイベントごとなどに誘ってくれる
・メールやメッセンジャー、LINEの返事が必ずあり、やりとりをしているときはラリーが長く続く
・会っているとき、彼が体ごと自分の方を向いて話を聞いている
・複数で会っている時、彼がトイレなど席を立った後に、自分の近くに来る
・苗字にさんづけではなく、名前で呼ばれる
・彼氏がいるかどうか、聞かれる
・自分の話をたくさんする
・友達を紹介してくれる

…これ、読んでみてどうですか?
そうだなと思うこともあるかもしれませんが、割と当時の私の思い込みだらけなのが、わかりますか?(笑)

潜在意識で願望実現するなら、「思いを決める、で終了」。
ただ、「そう思うから、そうなる」とほめ♡レンではお伝えしています。
この「脈ありの判断」というのは、当人は「現実」から判断しているつもりなのですが、実はほぼほぼ「エゴ」なんですよね。

「ほめ♡レン」では、「エゴ」とは「これまでの記憶や観念により半自動的に判断、解釈する思考」とお伝えしています。
私が当時読み漁っていた恋愛心理の本や、自分の体験から、「こうであるに違いない!」と思ったことを、そのまま脈あり条件に設定していたんですよね。

「そう思うから、そうなる」のであれば、脈あり・なしの条件を自分で設定していたら、その通りになります。そうするとなおさら脈あり・なしの条件について、自分の中の信憑性が増してきて、より強く思うようになる…。そのままだと、ここの抜粋に書いてある通り、「相手の反応に振り回される(正確には、相手に反応する自分のエゴに振り回される)」ことになるので、それはそれはしんどいですよね。

潜在意識を知った今では?

相手に脈があるかなーないかなーと探りたい気持ちになったとき、「あるな!」「ないな!」と感じていること自体が全部エゴの可能性が高いです。
なので、脈があるかどうか知りたいときにおすすめなのは、何があろうと「脈がある!」と認定すること。
もしくは、そもそも脈があるかどうか自体、どうでもいいことなので、そんなのすっ飛ばして、ただただ彼とラブラブな自分でいる、ということです。

抜粋の中では、「相手がどうかよりとにかく行動しよう!」という方向性でしたが、行動するかどうかも、「自分が行動したいのかどうか」で決めていいと思います。

とにかく彼(彼女)と話したい!連絡したい!のであればそう行動したらいいし、相手からアプローチされたいから面倒で行動とかしたくない、のなら、そうしたらいいです。行動しようとしなかろうと、思いを決めてさえいれば、結果(彼・彼女とラブラブ)には全く影響がありません。

脈あろうがなかろうが、自分の思う通りの恋愛を創っていくことさえ決めていれば良いので、すごく自由になりますよ♡

補足:行動してもしなくてもいいけれど…

思いを決めていれば、行動する、行動しないというのは結果には関係ありません。
どちらを選ぶにせよ、思いは決め続けて欲しいんですね。

例えば告白するかしないか迷っていたとして
「よし、行動してもしなくてもいいなら、告白しよう!!!」と行動して告白するとします。
思い切って告白したけれど、玉砕したり、思いも寄らない反応が返ってきたりしたとします。
顕在意識目線では、しんどいかもしれませんが、決めた思いはブラさず、叶った自分でい続けて欲しいんですね。

うまくいかなくて落ち込んでしまって耐えられなさそう、と行動する前から思うのなら、行動しないのもあり、ということです。
行動するのなら、もし行動した結果がどうなっても、それによってエゴがどう騒いでも、スルーして、思いが叶った自分でい続けてほしいなと思います^^

あなたの恋愛成就を応援しています!いるる♡

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