潜在意識で恋愛心理を読みとく!

【連載 vol.3】「外見に自信がない」を潜在意識の観点で読み解くと?

本連載では、『ほめ♡レン』の旧サイト『おんなのこのキモチ』の過去記事を抜粋し、その心理を潜在意識にあてはめるとどうなるかを見ていきます。

「こんな私より、もっといい人がいるかも」「彼の周りには素敵な女性がいっぱいで、私との恋愛が叶いそうにない…そんなふうに思ったことはありませんか。今回は「第98号 外見に自信がないの」について潜在意識の観点から読み解いていきます。
まずは、旧サイト過去記事をご覧ください。

第98号 外見に自信がないの

私は、正直、外見にはあまり自信がありません。
女の子は小さいころから、見た目ですーごく待遇が変わるんですよね。
・・・略・・・
何かほんのちょっと外見が「人と違うこと」があれば、常にそれを攻撃対象とされる。
相手はそれに気づいて、ちょっとからかっているだけのつもりでも、毎日毎日いろいろな人にいわれていると、だんだん自分の中にコンプレックスとして蓄積されていくもの。
・・・略・・・
女性は外見について、いろんな人に、いろんなことをいわれます。男性には想像つかないでしょう。そして、女性は美人だからモテる、ブスやデブだとモテないと決めてしまいがち。多くの女性は普通ですから、自信がありません。

かなちゃんが書いているように、よく見せる努力なんですよね。流行そのままよりも、流行をとりいれつつ、自分に似合うファッションやメイクをしているほうが魅力的です。内面を鍛えてグジグジと悩まないで、どうすれば解決できるかを考えられるようになれば、明るく前向きになれます。

頼りになるメンターなど、身近に客観的なアドバイスができる人がいると変わってきます。心理カウンセラーに相談するのも手です。一般的には、女性に大きく影響を及ぼすのは彼氏です。かわいいところをほめて、自信をつけさせてあげてね。

外見に自信がなかった

私自身も、外見に全然自信がありませんでした。テレビに出てくるような芸能人やモデル、お友達の可愛い子たちといちいち比べて、自分はブサイクで、スタイルも悪いし、可愛い子はチヤホヤされていいなぁ、と思っていた時期がありました。

同じ飲み会に行っても、可愛い子ばかりみんなと楽しそうで、私はなんとなくその場にいるだけで、居心地が悪い…可愛い子は得だな、と羨ましく思っていたこともありました。…こうして書いてみるとかなり卑屈ですね!w

なんとかしたいと思って、素敵だなと思える人に服を選んでもらったり、自分にあう色を選んでもらったり…。それはそれで楽しかったのですが、心の中の劣等感やコンプレックスはなかなか消えなかったように思います。

潜在意識から読み解くと?

これを潜在意識の観点から見てみると

「自分はブスだデブだ、だからモテない」
「自分は美人ではない、だからモテない」

決めているのは、他ならぬ自分です。

可愛くなりたいなら、「自分で自分を可愛いと決めるだけ」。
モテたいなら、「自分はモテると決めるだけ」。

そう思えば、そういう世界が目の前に広がる、ただそれだけです。

私自身は、今はコンプレックスから抜けましたが、そのきっかけはあるメイクアップアーティストさんにメイクしていただいたときに、「その人の顔それぞれに、いいところがあって、それを引き出すのが仕事だ」と私の顔のパーツ一つ一つをほめていただいたことでした。「二重で目がぱっちりしていないと美人じゃない」というのは単なる私の思い込みだったんだな、と気付いて、「そうか、私は私でいいのか」と急に思えたんですよね。そうしたらすごく楽になりました。

こういうきっかけは人それぞれだと思います。ただ、「自分は自分で美しい」と思うだけで、本当にそういう世界が広がっていきます。

メンターは必要?

ファッションセンスやメイクに磨きをかけたければ、メイクのレッスンに通ったりファッションアドバイザーからレクチャーを受けるのも良いと思います。
ただし、外見に自信をつけるために、必須かと言われたら、必須ではないです。色々な人の意見を聞いて、自分の選択肢が広がりそうだな!と思うなら、取り入れてみようかな、ぐらいの感覚でいればいいのではないでしょうか。窮屈に感じてしまうなら、受けなくても良いですよね。自分の心に聞いてみてね!

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