自愛って簡単。コーヒーを淹れるのも自愛|ほっと一息で恋愛成就した5人の体験談
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自愛が大事なのはわかっている。でも、何をすれば自愛になるの?
もっとちゃんと、もっとたくさんやらなきゃいけないのかな……。
そんなあなたに、知ってほしいことがあります。
自愛は、コーヒーを1杯淹れるだけでもいいんです。
毎朝コーヒーを淹れる。コンビニのあたたかいコーヒーに幸せを感じる。自分のために紅茶を選ぶ。
そんな「ほっと一息」の先で、復縁や入籍が叶った人たちがいます。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、その恋愛成就報告の中から、コーヒーや紅茶の時間を自愛にしていた5人の話をご紹介します。
ほめ♡レンの言う自愛は、自分を大切にすること全部。特別なことじゃなくていいんです。
潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」を自愛にあてはめると、「私は大切にされていると思うから、大切にされる」。
自分のために淹れる1杯は、「とっくに大切にされている私」でいる時間そのものです。
「コーヒーを入れるだけでも自愛」が腹に落ちた、47歳のAさん
40代のAさん。同棲していた彼と、ちょっとした喧嘩のつもりが別れになってしまいました。
付き合っているあいだは、彼の休みに合わせて予定を入れず、友人と遊びに行きたいのも我慢する。とにかく彼中心の毎日でした。
「こんな失敗ばかりの私」
「恋愛もうまくできない私なんて」
自分を崖から突き落とすような言葉が、頭の中をぐるぐる回る。
じつはこれが、エゴなんです。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のこと。「連絡がない」という出来事が起きたとき、「もう無理だ」「もうダメだ」と反応するのがエゴです。
Aさんの場合なら、「彼と別れた」という出来事に対して、「失敗ばかりの私」「恋愛もうまくできない私なんて」と反応したのがエゴです。
でも、エゴがどれだけ出ても、それとは関係なく「思い」にいればいいだけです。
Aさんは、自分は自愛をしているほうだと思っていました。でも、いろんなセッションを受けているうちに、「まだ足りないのかな。いちいち色々やらないといけないのかな。めんどくさいな」と感じるように。
そんなとき、ほめ♡レンの動画で聞いた一言が、ストンと腹に落ちたのです。
「コーヒーを入れるだけでも自愛」
「なんだ、これまで私がやってきたことは全部自愛だったんだ」。そう気づいて、気持ちも落ち着いたそうです。
すると、古い友人男性や職場の同僚、20歳年下の後輩からデートに誘われたり告白されたり。好きな芸人さんのライブにも行けるようになり、あれほど復縁したかった彼への気持ちも、「執着だったのかも」と俯瞰できるようになりました。
そして友人に誘われて行ったクリスマスのクラシックライブで、隣の席の男性と話すきっかけが。その日のうちにLINEを交換し、クリスマスデートに誘われて、トントン拍子にお付き合いが始まりました。彼は6歳年下です。
「結局のところ、自分自身が自分を溺愛することが、溺愛彼が現象化することになるんだと確信しました」
Aさんが、年下の彼のことでエゴが出たときに通勤中や寝る前に聴いていたのが、ほめ♡レンの有料Voicy『潜在意識で叶える!溺愛女子への道』です。あなたは、溺愛されてる女子?溺愛されたい女子?
毎朝コーヒーを淹れて、モーニングノート。1年9か月後に復縁したMさん
30代のMさん。結婚を考えていた彼に、同棲して1年で「結婚相手としては考えられなくなってしまった」と言われます。お互い好きなままの別れでした。
Mさんが決めた「思い」は、こうです。
「彼と魂レベルでつながってる。毎日彼と幸せに暮らしている」
そして毎日の中で続けたのが、湯船に浸かって自分に「よくやってる」と声をかけること。そして、毎朝コーヒーを淹れてモーニングノートを書くこと。
「幸せ度が上がり、自愛もできるようになりました。今では自分を尊敬してると思えるほどです」
別れてから1年9か月。「彼とは復縁してる気がする」と職場で話したその日の夜、彼から電話が。何度か会ううちに、彼は泣きながらこう話しました。「別れて約2年間、Mちゃんのことを考えなかった日はなかった。また一緒に暮らしたい」。
朝の一杯を、ちょっといいコーヒーにしたい人には、「土居珈琲」のおためしセットがあります。
コンビニのコーヒーが50円安くて幸せ。小さな幸せを書き留めたもう1人のAさん
20代のAさん。遠距離の彼に「1人になりたい」「Aの好意がプレッシャー」と言われ、お別れしました。
Aさんが決めた「思い」は「彼の最愛の妻として毎日ラブラブで幸せ」。
忘れっぽいAさんは、嬉しいと思ったことをノートに書いておくことにしました。
「雪が降って寒かったけれど雪が見れて幸せ。寒かったからコンビニで暖かいコーヒーを頼めた。クーポンがあって50円安くコーヒーを飲めて幸せだな」
そのノートを振り返るたびに「こんなに幸せなんだ」と思えて、彼がいない日々も楽しめるようになっていました。Aさんが好きだったほめ♡レンの動画には、「お湯を沸かしただけでも自愛」も入っています。
年末には彼から「彼女ができた」と言われますが、翌日にはまた「彼の最愛の妻」の生活に戻りました。
年が明けて、お世話になった彼のご両親にご挨拶に行くと、彼と再会。彼は2日前から食事の仕込みをして待っていてくれました。「またこれからも一緒にいてください」。彼女とは、1週間もたたずに別れていたそうです。
小さな自分に「紅茶、どのフレーバーにしようか」。玄関を開けたら彼がいたもう1人のMさん
30代のMさん。4年付き合った彼とは何度も別れそうになり、そのたびに彼の機嫌をうかがうようになっていました。最後はメールも拒否され、「俺からは連絡しないし、もう会うこともない」と言われる、ひどい別れ方でした。焦って復縁セミナーにも参加し、瞑想も試しましたが、いつの間にか「やらなければ復縁できない」と義務のようになって、やめたそうです。
かわりにMさんが大事にしたのは、自分の中にいる「小さな自分」と話す時間です。不安やモヤモヤでいっぱいになるときは、「不安に思っていいんだよ。教えてくれてありがとうね」と、その小さな自分にとことん寄り添いました。
「今温かい紅茶淹れて飲んでみる?どのフレーバーにしようか」
仕事を頑張った日はお気に入りの入浴剤を使う。朝はちょっといいコーヒーを淹れてみる。そうやって小さな自分を喜ばせているうちに、ひとりの時間がとても充実していきました。
そして12月1日。インターフォンが鳴り、モニターに映っていたのは彼でした。「会いたかった」と言うと、「俺も同じ気持ちだったよ」。今では「早く結婚したいね」と言われています。
「彼とラブラブな生活を設定したら、あとは自分を自分で心地よい方向に向けてあげるだけです」
紅茶もコーヒーも、その日の気分で選んで淹れたい人には、カプセル式のコーヒー&ティーマシン「KEURIG(キューリグ)」があります。
1人でコンビニのコーヒー、1人でロンドン。男友達と入籍が決まったDさん
30代のDさん。好きだった人に彼女がいると知ります。
そこでDさんが決めたのは、こんな「思い」でした。
「何があっても自分1人でも楽しく幸せで生きていこう」
1人温泉、1人焼肉、1人参拝、1人でコンビニのコーヒーを飲む。行きたいところには、お金と労力がかかっても行く。
高校生のときに留学していたイギリスへも、1人で旅しました。「大人になったらもう一度行く」という自分との約束を守れたことが、とても嬉しかったそうです。
その後、恋愛相談に乗っていた7歳年下の男友達と電話していたとき、「あと2、3年後私が1人だったらもらってくれないかな」と冗談で言うと、「ごめん、今すぐもらっていい?」。告白されてお付き合いが始まり、入籍が決まりました。
「やはり思い返しても、自分にやりたいことをやらせる、自分との約束を守ることが私にとって自愛なのかなと気づかされます」
自愛がわからないあなたへ
自愛って、何をすればいいの?
Aさんも、「いちいち色々やらないといけないのかな」と疲れていました。でも、コーヒーを入れるだけでも自愛。いつもの一杯を、自分のために淹れればいいんです。
忙しくて、自分の時間なんてない
もう1人のAさんの自愛は、コンビニのコーヒーが50円安かったことを幸せだと感じることでした。時間をつくらなくても、自愛はできます。
ひとりの時間がさびしい
もう1人のMさんは、小さな自分と紅茶を選ぶうちに、ひとりの時間が充実していきました。Dさんは、1人でも楽しく幸せと決めたあとに、入籍が決まりました。
あなたも、とっくにうまくいってる
5人とも、特別なことをしたわけではありません。自分のために一杯を淹れて、ほっと一息しただけです。
その一杯は、とっくに大切にされている私でいる時間。
あなたも、今日の一杯から、とっくにうまくいってる♡



