曖昧な関係から彼女に!「本命になれない」から正式交際・入籍した5人の恋
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デートはする。会えば楽しい。でも「付き合おう」の一言がない。私って、都合のいい女なの?
大丈夫です。
曖昧な関係から、ちゃんと彼の彼女になった人たちがいます。4年続いた曖昧な関係から正式交際になった人。「浮気相手」だった彼と入籍・挙式までした人。そして、10年の曖昧な関係を終えて、理想の新しい彼と出会った人もいます。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、その恋愛成就報告の中から、曖昧な関係から恋が叶った30代の5人の話をご紹介します。
「男には困らない。でも本命になれない」4年の曖昧な関係から、正式に付き合った30代Yさん
30代でフリーランスのYさんは、2020年に今の彼と出会いました。同じ頃、アプリで何人かの男性とデートもしていました。彼を含む数人との曖昧な関係が4年近く続き、会えるのは1〜2か月に1度。告白はされないままでした。
「男には困らない。でも本命になれない」
2023年にほめ♡レンと出会いますが、「確信しなきゃいけない」「そう思えないと叶わない」と焦るようになり、重荷になっていきました。そこでYさんは、一旦ほめ♡レンを見るのもやめて、仕事に没頭します。引っ越しもして、年収も大きく上がったそうです。
2024年2月、Yさんはこう決めました。
「私は自分の幸せだけを目的地にする。彼でもいい。他の人でもいい。仕事でうまくいってもいい。」
不安が出たときは、楽しく飲む、漫画やホラー映画で気持ちを奮い立たせる。自分が楽しくなれることで、スルーしていきました。
それから彼との距離が急に縮まり、Yさんはデートの途中で自分から告白。4年の曖昧な関係は、正式なお付き合いに変わりました。
「コンビニに行くと決めたら無意識にいつもの道を歩くように、決めたら後は潜在意識の自動運転です。勝手に必要な場面や行動はついてくるはずです。」
「都合のいい女なんだろうな」より「彼は私を溺愛してる」。13歳年下の彼から告白された30代Eさん
30代のEさんは、職場の同僚だった13歳年下の彼を、もともと「推し」としてかわいがっていました。彼の異動をきっかけに2人で遊ぶようになりますが、その後は連絡が極端に少なくなりました。連絡は会う前日だけ。会ってもすぐ帰る。約束していたのに、急に「今日は行けない」。付き合っているのかいないのかわからない曖昧な関係が、1年半続きました。
「やっぱり都合のいい女なんだろうな」「他にいい人ができたら捨てられるんだろうな」。そんなエゴが、何度も出てきたそうです。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のこと。「連絡がない」という出来事が起きたとき、「もう無理だ」「もうダメだ」と反応するのがエゴです。
今回の例にあてはめると、「連絡は会う前日だけ」「約束していたのに急に行けないと言われた」という出来事に対して、「やっぱり都合のいい女なんだろうな」と反応するのがエゴです。でも、エゴがどれだけ出ても、それとは関係なく「思い」にいればいいだけです。
エゴが出るたびに、Eさんはこう切り替えていました。
「彼は私に溺愛してるからいいんだ」
彼の前ではご機嫌な自分でいて、「この子といたら安心する、会ったら癒される女でいよう」。エゴがうるさいときは、好きなコスメを買って、好きなアニメを見て、オタ活に専念しました。
2023年10月、友人と遊んだ帰り道。彼からLINEが届きます。
「Eちゃんのこと好きかもしれない」
「うん、ほんとに。誰にもとられたくないって思っちゃった」
後日、彼は直接会って告白してくれました。「俺は年下でガキだけど、それでもいいならつきあってください」。彼は前から好意を持っていて、Eさんが他の男性とフレンドリーに話すのを見て「誰かにとられるのは嫌だ」と思っていたそうです。
「浮気相手」から、入籍・挙式へ。いつのまにか彼が世界一になっていた30代後半Aさん
30代後半のAさんは、2020年に転職先で会社の彼と出会います。彼には彼女がいたため、付き合ってはいないのに体の関係だけがある、曖昧な関係に。職場で冷たくされたり、他の女性とランチに行くのを見たりするたびに嫉妬して、週末ずっと寝込んでいた時期がありました。やがて彼に振られ、マッチングアプリを始めます。
「5人ぐらい彼氏を作って、振られた彼より5億倍いい男と付き合う」
すぐにイケメンの彼と出会い、別れと復縁をくり返します。その間もAさんは、悲しいときはノートに自分への励ましの言葉を書き、好きな海へ散歩に行き、フェスやDJイベントを楽しんで、自分の機嫌を自分で取っていました。
そんなとき、会社の彼からインスタのストーリーにいいねが届くようになります。
「そう思うからそうなるだもんな。彼、今さら私を気になってるんだなって都合よく思っていました」
会社のイベントで再会すると、彼は彼女と別れていました。「一緒にいると楽しい」という感覚で、曖昧な関係だった会社の彼と、今度は正式なお付き合いが始まります。「また2番手になったらどうしよう」とエゴが出ても、ほめ♡レンのスクショを非公開の恋愛専用インスタに上げて、意識を戻し続けました。
2024年11月に入籍、2025年11月に挙式。普段サプライズをしない彼が、挙式当日に「結婚式の準備を頑張ってくれたから」とバラの花束を渡してくれたそうです。
「自分が1番自分を苦しめていたことに気づいて、それでもいいよって許してあげられた。幸せになれるって知ることができました」
曖昧な関係ではなく、結婚を前提にした出会いがほしい人には、オンライン仲人型の結婚相談所「ウェルスマ」があります。無料相談から始められます。
「都合のいい関係でいいから」と待ち続けた彼と、1年3か月後に復縁した30代Cさん
30代のCさんは、バスケのサークルで知り合った彼と2021年1月に付き合い始めました。5年ぶりの恋愛で、「毎日でも会いたい」状態。LINEは自分からばかりでした。2022年5月に別れを告げられ、それでも「都合のいい関係でいいから」と、彼女でもない曖昧な関係のまま待ち続けます。でも、返事は「今日は予定ある」「忙しいからごめん」。同じ年9月、Cさんはついに自分から連絡を断ちます。
「私はエゴがすごかったんです。もはやエゴと結婚していたレベルで。」
そこからCさんは、ノートに「私は可愛いよ」「私のことを可愛いと思ってくれる人はたくさんいる」と書き続けました。泣いているときは「泣いていいよ、いいんだよ」と自分に話しかける。たどり着いた「思い」は、こうでした。
「彼でも彼じゃなかったとしても、私は幸せになれる。」
2023年11月、サークルの大会で彼と再会。彼から「ご飯行かない?」と声をかけられます。それから出かける回数が増え、旅行もクリスマスも年末年始も一緒に。2025年1月、彼はこう言いました。
「ずっとそばで俺のことを見てきてくれた。信じてきてくれたCだから言わなきゃと思った。これからも一緒にいてほしい。」
「私たちは復縁ですが、新しい自分たちで再開したと思えています。」
10年の曖昧な関係を終えて「自分を幸せにする覚悟」。理想の新しい彼と出会った30代Mさん
ここまでの4人は、曖昧な関係だった彼と結ばれました。でも、曖昧な関係を終えて、新しい彼と出会った人もいます。
30代のMさんは、10年間同じ男性を好きでした。最初は毎週会っていたのに、だんだん会う回数が減り、最後は年に1回ほどに。付き合ってはいない、都合のいい曖昧な関係が10年続いていました。
「頭がおかしくなりそうで、執着も半端なく、占いにも相当なお金を注ぎ込みました」
そんなMさんが、ある覚悟を決めます。
「相手が誰でも、私が人生で一番好きになった人と、人生で一番幸せな恋愛結婚をする」
「いったん覚悟を決めたらスーパーマリオのスターを身にまとったような自分でもわかるくらいの無敵モードになりました」
その後、会社の隣の席の女性から「幸せになってほしい」と言われ続け、勝手に不幸扱いされます。そのときのMさんは「舐めんなよ」と内心憤っていました。
ところが、その女性が教えてくれたアプリで、今の彼と出会うことになるのです。人生、何が起きるか分かりません。
6歳年下で、価値観も育った境遇も似ている彼です。
「分身かと思うくらい同じことを思って考えている人」「何一つ欠点が見つからないくらい理想の人」。10年の曖昧な関係のあとに待っていたのは、考えていることが相手の口から出てくるほど、以心伝心の彼でした。
30代以上の人が多い恋活・婚活サービスなら、「華の会メール」があります。無料会員登録から始められます。
曖昧な関係に悩んでいるあなたへ
私って、都合のいい女?
EさんもAさんもCさんも、「都合のいい女」「2番手」だと思った時期がありました。でもEさんの彼は、前から好意を持っていました。「都合のいい女」は、彼の気持ちではなく、エゴの声です。
曖昧な関係でもやもやしているとき、「こんな私が、幸せになっていいのかな」と自分を責めてしまうこと、ありませんか。
その気持ちには、罪悪感が潜んでいることがあるんですよね。
ほめ♡レンでは、恋愛の罪悪感を5つの型、「罪悪感のさしすせそ」に分けています。
✅さ:「寂しくて会いたい」求めすぎ罪悪感
✅し:「嫉妬しちゃう」比べちゃう罪悪感
✅す:「すべて、彼に合わせちゃう」尽くしすぎ罪悪感
✅せ:「世間体が気になる」後ろめたさ罪悪感
✅そ:「そんな私が幸せになっていいのかな?」幸せブレーキ罪悪感
曖昧な関係も、片想いも、二番手も。複雑な恋だからと、自分を責めなくていいんです。この罪悪感は、ひっくり返せます。
くわしくは、ほめ♡レンの超人気有料Voicy「ココロのリバーシ」でお話ししています。冒頭無料なのでぜひ聴いてみてくださいね。あなたの心強い味方になると確信してるVoicyです。
何年も曖昧なまま。もう遅い?
Yさんは4年、Mさんは10年。それでもYさんは正式に付き合い、Mさんは理想の彼と出会いました。続いた年数は、これからの恋を決めるものではありません。
彼を追うのをやめたら、彼とは終わり?
Yさんは「彼でもいい。他の人でもいい」、Cさんは「彼でも彼じゃなかったとしても、私は幸せになれる」と決めました。2人とも、そのあと彼と結ばれています。彼を追うのをやめて、私の幸せに目を向けたところから、関係は動き出しています。
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あなたも、とっくにうまくいってる
曖昧な関係が続いていても、あなたは「都合のいい女」ではありません。彼と結ばれた人も、新しい彼と出会った人も、先に決めていたのは、自分を幸せにする「思い」でした。あなたはもう、本命として愛される側にいます。
次は、あなたが本命になる番です。



