潜在意識で恋愛成就

♡「現実」をひっくり返すから、「実現」する!

こんにちは、めぐるです。

ほめ♡レンでは、
「そう思うから、そうなる」
「彼とラブラブと思うから、彼とラブラブになる」
これ以外はありません。と耳タコになるほどお伝えしています。

すると、

「彼とラブラブと思ったけど、現実にはラブラブになっていません」

と言われます。

それに対する答えは毎度同じになるんですが、

「現実が気になるのはわかります。でも、潜在意識は『そう思うから、そうなる』というシンプルな法則で『思いが、先』です。『彼とラブラブで幸せな私』など、ご自分なりの思いを設定したら、あとは特にやることもないので普通に過ごしてください」

だってさ、
「彼とラブラブと思う」のは、誰ですか?
「自分」ですよ。
「自分が、思う」。
自分が思って、初めて創造が始まるんですよね?
ってことは、自分が思った瞬間が、創造の起点であり終点。
思ったら、叶ってる(そうなる)

「いや、でも、彼とラブラブと思ったけど、現実にはラブラブになってません」(2度目)

そうですか。これ、けっこう単純な話なんですけどね。
「現実にはラブラブになっていない」という「その現実」を凝視したままだから「その現実」起点で出来事が展開するしかないだけ。

だから、自分にとって不都合な「その現実」にかまうのはほどほどに、創造の起点になる「自分が、思う」(彼とラブラブな私と思う)方にフォーカスしてね、と言うわけです。

「現実」の漢字をひっくり返してみると…?

 原点に戻りましょう。

 そう思うから、そうなる。

はい、これ以上ないぐらいシンプルです。

「そう思うから、そうなる」を、「そう思うから、そうなる(実現する)」と捉えてみると面白いです。

「そうなる=実現する」です。
「実現」って、「現実」の漢字をひっくり返した言葉ですよね。

「そうなる」は、「現実をひっくり返すこと(実現)」と捉えてみてください。

これまでずっと起点にしていた「その現実」にいちいちかまわず、その反対、すなわち、自分の思い(そう思う=彼とラブラブで幸せな私という思い)を起点にする。これが、「現実をひっくり返すこと」になります。

現実に軸足を置く→「思い」に軸足を置く
現実に比重を置く→「思い」に比重を置く
現実を起点にする→「思い」を起点にする

要は、「現実が絶対」だったところをひっくり返して、「思いを絶対」にする。
すると、どうなるか。

「現実をひっくり返せば、(「思い」が起点になり)はい、実現」

になるわけです。違う言い方をすれば、

(辞書の)「現実」……実際にこうであるという状態。事実

起点にしてきた「現実」は、今、目の前に現れている状態。すなわち、すでにできあがった残像に過ぎません。

(辞書の)「実現」……実際に現れること。計画や期待が現実のものになること。

これまで起点にしてきた「現実」ではなく「思い」を起点にすることで、「そうなる=実現」になるわけです。

実現を阻んでいるのは、自分だけ!

 じゃあ、「実現」を阻んでいるのは何かというと、すでにできあがった「現実」です。
現実のあれこれを見ては思い悩み、落ち込む。
そして、「その現実」を起点に、慌てて「彼とラブラブな私」と思いを決め直す。
でも、起点は目の前にある、すでにできあがった残像に過ぎない「その現実」のままです。
すると、

彼に音信不通にされた
彼に冷たくされた
彼に彼女ができた

という、その現実を起点にして、その現実を絶対にして、その現実にお伺いを立てて、その現実ありきじゃないと事を進めるのを許さない。

許さないのは、自分しかいません。

「実現を阻んでいるのは、自分だけ」ということになるんです。

「いえ、私はさっさと実現したいです。それでも現実が気になって……」
だから!!!!「その現実」をいつまで起点にするんですか?って話ですよ。

「現実」の定義をひっくり返す。

これ、全然難しくありません。

現実を起点にせず、思いを起点にする。以上。

すなわち、ほめ♡レンでいつも言ってる、「そう思うから、そうなる」だから、「そう思う(彼とラブラブで幸せな私)」の方にフォーカスしてね、と同じ結論にしかなりません。

だから、いつまででも同じことを言い続けるのです。
「そう思う」だけ決めれば、あとはすることないよ。
「自分が、思う」なんだから、そこを起点にしよう。
現実にかまうのは、ほどほどに。

だって、「現実をひっくり返して、はい、実現」なんだから!

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