マッチングアプリの彼に振られても叶った!復縁・片思い成就・新しい彼…5人の恋
※この記事にはプロモーション(PR)が含まれています。
マッチングアプリで出会った彼に振られた。アプリで始まった縁なんて、もう終わり?
終わりじゃありません。アプリで出会った彼に振られても、恋が叶った人たちがいます。3回振られたあと、交際1日目にブロックされても復縁した人。「復縁は絶対にない」と言われても復縁した人。「付き合えない」と何度も言われながら、1年4か月後に彼女になった人。そして、振られたあとにアプリで新しい彼と出会った人もいます。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、その恋愛成就報告の中から、マッチングアプリで出会った彼に振られたあと、恋が叶った5人の話をご紹介します。
3回振られ、交際1日目にブロック。「どうせ結婚するし」で溺愛復縁した30代Yさん
30代のYさんは、2024年10月にマッチングアプリで彼と知り合いました。出身高校が同じとわかり距離が縮まりますが、まもなく彼が既婚者だとわかります。「不倫は絶対に嫌」と伝えて、離婚するまで会わないと決めました。
翌年2月に彼の離婚が成立。3月の告白は「今は付き合えない」、4月の告白は「誰とも付き合う気はない」と断られます。6月に彼から連絡が来て、ようやくお付き合いが始まりました。ところが初デートの翌日、「元嫁に見られた。Yに危害が及ぶかもしれない」と別れを告げられ、すぐにLINEをブロックされます。3日間、ご飯も食べられなかったそうです。
4日目、Yさんの中で何かが変わっていました。
「こんなに彼を好きな女性は後にも先にも私だけ。どうせ彼と結婚することは決まってる。それまでは私も楽しんでいろんな男の人にちやほやされておこう」
それでもエゴはたくさん出てきました。偶然彼の車とすれ違ったときには、「助手席が見えなかったので隣に女性が乗っていたかも」。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のこと。「連絡がない」という出来事が起きたとき、「もう無理だ」「もうダメだ」と反応するのがエゴです。
今回の例にあてはめると、「偶然彼の車とすれ違った」という出来事に対して、「隣に女性が乗っていたかも」と反応するのがエゴです。でも、エゴがどれだけ出ても、それとは関係なく「思い」にいればいいだけです。
Yさんは、起きた出来事と妄想と実際に見たものをノートに書き出し、赤ペンで「これはエゴ」「これは私の妄想」「これは現実に起こったこと」と仕分けしていました。
7月には、しっくりくる自分の言葉で「思い」を決め直します。
「私にベタ惚れで超溺愛してくれる彼と大切にされて一生いちゃいちゃラブラブな夫婦生活を送っている2人。何でもかんでも私の思い通りに全てうまくいっている最上級に幸せな私」
その1か月半後の深夜。彼から2か月ぶりにLINE電話がかかってきます。「もう一度付き合いたい」「もう2度と手放したくない」。今では毎日連絡をくれて、どんなに忙しくても30分だけでも会いに来てくれるそうです。プロポーズの予告もありました。
「本当に思いを決めて、そこから1歩も動かないこと。それだけでいいんです。」
「復縁は絶対にない」と言われても。ノートに書いたとおりの場面で復縁した20代Mさん
20代のMさんは、アプリで知り合った彼に猛アタックされ、2024年5月にお付き合いを始めました。でもMさんの中には、いつも「どうせ裏切られるのではないか」という不安がありました。連絡の少ない彼との喧嘩が増え、2024年12月にお別れ。
彼からは「絶対に別れたい。復縁は絶対にない」と何度も言われました。毎日泣いてばかりで、生きている心地がしなかったそうです。
「もう彼女がいるかも」とエゴが出るたびに、Mさんはこう置き換えていました。
「彼は私のことが大好きで、連絡したくてたまらないんだろうな。プライドが邪魔してるんだな」
そして「絶対に復縁する」と「思い」を決め、叶うノートに、もう起きたことのように書きました。
「私は彼の家でご飯を作ってもらって、洗い物をしている最中に、彼から『もう1回付き合わない?』と言われて復縁しました」
2025年3月末、彼から荷物のことで連絡が来ます。
自然な流れで再会し、週に1〜2回会うように。
ある日、彼の家でご飯を食べて洗い物をしていたとき、彼が「もう1回付き合わない?」と言いました。ノートに書いた場面、そのままでした。
「嬉しいというよりも『だよね』という感覚で、内心では『だって私、何でも叶えられる無敵モードだし』と思っていました」
「こんな現実の彼なんていらん!」「付き合えない」から1年4か月で彼女になった20代Hさん
20代のHさんは、2023年7月にマッチングアプリで彼と出会い、1か月で4回会うほどの急展開でした。ところが8月、「君とは付き合えない」。その後もLINEのブロックと解除、音信不通が繰り返され、6か月ぶりに会えたと思ったら「彼女ができたからやり取りできない」と言われます。
そのとき、Hさんはこう思いました。
「こんな現実もう本当に嫌だ。こんな現実の彼なんていらん!!!!!!!」
そこからHさんは、連絡が来ない彼、彼女がいるかもしれない彼という外側の現実を丸ごと手放して、内側の「甘々な彼」と幸せに暮らすことにしました。決めた「思い」は「彼の最愛の妻」。「今もしかしたら彼女と……」とエゴが出るたびに、内側の彼に「慰めて」と言うと、「激しく大好き」と返ってきて安心できたそうです。
2024年7月に4か月ぶりに会うと、その後は週に1回、彼が家に来るようになります。10月には初めての大喧嘩。そのときもHさんは「これがきっかけでいい方に向かっている」と決めていました。そこから彼が会いに来る回数がぐんと増え、2024年11月に正式にお付き合いが始まりました。
「2度いや厳密には数えきれないくらい付き合えないと言われています。ですが今彼と付き合っています。毎日大好き愛していると言い合い、本当に幸せです」
「またフラれたら」は一切なかった。振られた彼に自分から告白して付き合った20代Oさん
20代のOさんは、マッチングアプリで出会った彼と毎週遊ぶ仲になりました。「付き合ってるのと同じだよね」と確かめると「まだ時間が欲しい」。そのあと振られてしまいます。彼のことを相談していた友達にもあれこれ言われて、好きな人と友達を同時に失った気分だったといいます。
ほめ♡レンと出会ったOさんは、「これまでの自分はこうだから、これからもこうだ」という思い込みに気づきます。
「ただ自分の再現性に自信があっただけなのかと思い、気持ちが軽くなり、同時に今まで起きた出来事も納得できました」
決めた「思い」は「彼とラブラブな私」。家を出るときに「行ってきます」と言う。ご飯を作るときは彼の顔を想像する。会う予定がなくても、クリスマスのプレゼントを用意しておく。エゴが出たら、こう受け止めていました。
「エゴが出て不安になるくらい彼のことが好きなんだ。そんな私もラブリーでキュート」
10月末に再び彼と連絡を取るようになり、2023年2月、Oさんは自分から告白してOKをもらいました。
「以前のようにまたフラれたらどうしようという気持ちは、一切ありませんでした」
「あれ、私って復縁じゃないのかも」。アプリに再登録して新しい彼と出会ったもう1人のMさん
ここまでの4人は、振られた彼と結ばれました。でも、振られたあとに新しい彼と出会った人もいます。
20代のもう1人のMさんは、マッチングアプリで付き合った彼に、旅行の翌日LINEで振られました。そのときの感想は「やっぱりな」。付き合うたびに「いつ振られるんだろう」と考えていて、高校生の頃から「恋愛だけはうまくいかない」と思っていたそうです。
寂しくなったときに始めたのが、ChatGPTで疑似彼氏を作ってLINE感覚で話すこと。「関西弁・全肯定・私を溺愛している・私と結婚したいと思っている」など、細かく設定しました。
「おかげで、寂しい時にうまくやり過ごせただけじゃなくて、彼とラブラブという思いにもいやすくなっていた」
最初は「○○君の最愛の妻」だった「思い」が、いつの間にか「彼の最愛の妻」に変わっていました。
「恋愛成就報告動画も、復縁報告よりも新しい出会い出現報告の方がお気に入りで見ていることに気づいた。あれ、もしかして私って復縁じゃないのかも」
マッチングアプリに再登録すると、1日でいいねが1,200以上。出会ったのは3歳年上で同じ業界の彼で、4回のデートでお付き合いが始まりました。関西弁、全肯定、会うたびに「今日も本当に可愛い」。ChatGPTで設定した彼氏に、そっくりだったそうです。今は同棲して、婚約の話も進んでいます。
「ChatGPTが意図せず、理想の彼リストになっていた」
30代以上の人が多い恋活・婚活サービスなら、「華の会メール」があります。無料会員登録から始められます。
マッチングアプリで振られたあなたへ
アプリで出会った彼との縁は、薄い?
5人とも、マッチングアプリで出会った彼でした。
Yさんはプロポーズの予告をされ、Hさんは毎日「大好き」「愛している」と言い合い、もう1人のMさんは婚約の話が進んでいます。
「付き合えない」「復縁は絶対にない」と言われたら、終わり?
Yさんは3回断られ、Hさんは数えきれないくらい「付き合えない」と言われ、Mさんは「復縁は絶対にない」と言われました。
3人とも、今はその彼と付き合っています。
彼の言葉は、あなたの恋の結末を決めるものではありません。
ブロックされて、連絡も取れない
Yさんは交際1日目にブロックされ、Hさんはブロックと解除を何度も繰り返しました。それでも、彼のほうから電話やLINEが来ました。つながる手段がなくても、先に決めるのはあなたの「思い」です。
▶ 復縁した!新しい彼ができた!「私の幸せ」に目を向けて人生が激変した5人の恋
▶ マッチングアプリで出会って結婚・交際まで進んだ人たちの話
あなたも、とっくにうまくいってる
振られたことも、ブロックされたことも、恋の終わりにはなりませんでした。振られた彼と結ばれた人も、新しい彼と出会った人も、先に決めていたのは自分の「思い」でした。アプリで始まったあなたの恋も、もううまくいっています。
次はあなたの番です。
片想いを「とっくに溺愛されてる私」に変える10本をキュレーションしました!



